日々のたあいのないこと、ときどきものづくりのこと
道東・知床の旅2013 二日目
二日目、朝もハヨから温泉入ってからの朝食バイキングで
イクラが山盛りの鉢を見て大興奮。
もちろんイクラ丼でシメて朝からご機嫌でございます(ウッハッハッ)
この日は午前10時からの知床クルーズ観光、午後は念願の知床五湖周辺のトレッキングを予定。
このために念願だったトレッキングシューズを買ったのでした(鼻息=3)。

が、良い天気にもかかわらず波が高くて残念ながら船は欠航で
(けっきょくこの旅中、一度も船が出なかったという。。。)、
時間がぽっかり空いたので急きょ対岸の羅臼に行ってみることにしました。
遠いかなと思って一度は諦めていたアレもこの目で見てみます。

 
ブユニの沢から臨むオホーツク海

知床峠に入ってわりとすぐに野生のエゾシカに出会いました。
オスがメスにアタックちうらしくて、
観光客がわさわさ道端に車を停めて写真を撮っていたけど全然気にもしていない様子。
しかしながらオスは体格ががっちりしてて、角の大きさもあってかかなりの威圧感でして、
こっちに向かって来るんじゃないか内心ヒヤヒヤしながら写真を撮りました。

オスエゾジカの尻。。。(カメラの性能が…)


車窓を臨む羅臼岳を横目に峠をぐるんぐるんしつつ



知床羅臼にとうちゃく。




まずはすぐ近くにあった羅臼漁港に寄ってみました。
初日の網走の道の駅でも思ったけどたくさんの海猫が漁港にいて、
堤防のフチにもびっしり箱座りした(?)海猫で埋まっておりました。
海岸にも日向ぼっこや水浴びをしている者もいて本当にかわいいかったです♡
さらに飛んでるときは水かき足がぴたっと閉じて体に沿わせていたり、
海に浮かんでいるときは足をバタバタして進む様は最強にかわいくて
今回の旅でさらに鳥好きになりました。
機会があったら見てみてください♡


そしてアレ、↓


道の駅 知床羅臼から臨む、北方領土 国後島。
こんなに近いとは思わなくて、双眼鏡からだと滝らしきものも見えたりするのです。
近くて遠いというのはこういうこと言うのでしょうね。。。



羅臼といえば羅臼昆布。
バニラソフトクリームに羅臼昆布の粉末が掛かっていてスプン代わりの昆布が刺さった逸品、
おいひかったれす*
しかしながらソフトクリームを前に息を吸うと粉末も吸い込んでむせます。危険です(笑)






鯨の見える丘

は、晴れていて海が眩しくて確認できなかったけど、
先客のカップルの女の子が見えたと言ってるのが聞こえました。
空とは違うまた別の世界の住人が、海のなかはそこからは見えないけれどたくさんいるのでしょうね。
住んでいなくて、恩恵を受けているものが汚してはいけないよなぁ。

なーんてつくづく思うのでした。






ヒカリゴケ。写真ではわかりにくいけど一部蛍光黄みどりに見えました。
同じタイミングで見に来ていたおじさんが言うことにゃ、
10年前はもっとすごかったらしいです。
気候が変わってんだね。



鮭の遡上の如く

ウトロに戻って

このあと知床五湖を散策、

つづきます。




 
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